性病 Q&A

よくあるご質問

気づいたら、亀頭にボツボツが出来ていました。性感染症か気になります・・

HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染によるSTD(性感染症)の可能性があります。
治療しても完全にはウイルスを除去できないので、再発することが多く、何度も治療を受けなければいけないことが多い病気です。早めに専門医の診察を受けましょう。

先日から排尿時、不快感があります。性感染症でしょうか?

性器クラジミア感染症にかかっている可能性がありますね。
この感染症はクラミジア・トラコマティスという病原微生物が原因です。強い自覚症状がないので気付かないうちに病気が進行するケースが多いようです。
この感染症にかかっていると通常より4倍もHIV感染する可能性が高いという報告もありますので、ぜひ一度、専門医の診察を受けたほうがよろしいかと思います。

陰部がかゆいので、何とかしたいです。

陰部のかゆみは、毛ジラミ症か、カンジタ症の可能性がありますね。
毛ジラミ症は、性行為だけではなく、プールやサウナでもうつることのある感染症です。陰毛などの根元などに1ミリ前後の毛ジラミが寄生し、血を吸うために強いかゆみがおこります。毛ジラミは剃毛し、スミスリンパウダーなどの殺虫剤などで駆除します。
またガンジダ症はカンジタ・アルビカンスという真菌(カビの一種)が原因で起こる感染症です。この真菌は通常誰でも持っている菌なのですが、免疫機能が低下した場合や抗生剤などの影響で発症します。 症状は、男性の場合は亀頭や包皮の炎症やかゆみ、などです。
治療は抗真菌剤を2週間程度使用します。
きちんと専門医の診察を受けて治療することをお勧めします。

陰茎にブツブツや発疹があります。
また通常状態であるにもかかわらず、しこりがあるように感じます。

性器ヘルペスや、梅毒の可能性があります。
性器ヘルペスは単純ウイルスの感染でおこる病気です。ヘルペスウイルスの種類により感染部位が違い、性器にできるのと唇にできるのは違うヘルペスになります。 感染すると、3日~7日の潜伏期間をおいて症状が現れます。発熱や倦怠感の後、米粒大(1mm~2mm)の水ぶくれが女性は外陰部や膣に、男性は亀頭包皮にできます。水ぶくれが破れると、じくじくした潰瘍へと変化します。排尿時や下着が触れると、痛みを感じるようになります。 治療法は、抗ウイルス剤を局所に塗ったり、内服や注射する方法があります。
梅梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌が原因でおこる感染症です。
潜伏期間は10日~90日間と言われていますが、通常3週間ほどで症状が出ます。 症状は、第一期から第四期に分類されますが、初期は症状がなくなることもあります。そのため一見治癒したと錯覚してしまうので注意が必要です。
治療法は、抗生物質のペニシリンの内服や注射で治療します。ペニシリンのアレルギーのある人には他の抗生物質で治療をします。

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