亀頭のブツブツ除去

尖圭コンジローム

亀頭のブツブツ?

亀頭周辺や包皮にブツブツがある場合、尖圭(せんけい)コンジロームの疑いがあります。
痛みもかゆみもありませんが、他人に感染する病気ですので注意が必要です。

ペニスの不衛生が性病の原因となることが多いのです。包茎の方は特に不潔な状態になりがちですから、注意が必要です。

尖圭コンジローム

亀頭の周りや包皮さらには肛門の周りににブツブツができた場合、尖圭(せんけい)コンジロームの危険性があります。
痛みやかゆみが無いことが多く、自覚していない人もいますが、他の人にも感染する病気ですので、注意が必要です。
日本国内では約4万人が感染していると推定されています。

症状
亀頭のカリの部分や亀頭の根元の粘膜の部分に尖(とが)ったイボ状のブツブツができますが、痛みやかゆみが伴わないケースが多く、自覚がない人が多いことも特徴です。

弊害
性感染症の中でも、クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症に続いて報告が多く、他人に感染してしまう性病です。
HPV(Human PapillomaVirus:ヒトパピローマウイルス)というウイルスに感染することで、皮膚がブツブツになる疾患です。
治療方法
患者様それぞれ症状に合わせて診察し、ブツブツ自体を医療用レーザーにより熱処理もしくは、液体窒素を使って除去治療を施術します。治療跡が残ることはほとんどございません。

ブツブツがあるにも関わらず、診察の結果によっては、病気つまり尖圭コンジロームではない場合もあります。ただし、彼女やパートナーからの目が気になったり、病気だと疑われることでセックスに影響を及ぼすことを避けるためにも除去したいと思われる方もお気軽にご相談下さい。

不特定多数の異性と交際関係を持ったり、風俗店での性行為を頻繁に行う方はSTD(性感染症)のリスクを高めることになります。中には痛みやかゆみを伴う症状がない性行為感染症もありますので、何か気になる点があればノーストクリニック札幌院にお気軽にご相談下さい。

治療費用は10,500円~(症状により)
> 治療費詳細はこちら

診察にて病気(尖圭コンジローム)ではないと診断された場合でも、ブツブツの除去治療は可能です。「彼女に病気では?と疑われるのが心配だから除去したい」という方もご相談下さい。

たくさんの人と性的関係をもっている人ほど、感染するリスクは高くなります。
出会い系サイトで知りあった人との性行為を日常的に行っている人や、風俗店などをよく利用される人は、かなりの高確率でSTDに感染する環境に身を置いていることになります!

STDの感染を予防するための知識
> STDの感染を予防するには

アフターケアについて

・入院・通院は不要です。

・シャワーは手術当日、入浴は1週間後位から可能です。

・セックス・マスターベーションは3週間後位から可能です。

※手術の際には担当スタッフより再度ご説明させていただきます。

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